古今東西、男の生き方

今度はマルニチロ、冷凍食品からプラスチックが出た事件

冷凍食品からプラスチック

最近、食品に虫や異物が混入されて、商品回収をするケースが多いですね。

企業側としても、たとえ回収のコストがかかっても、消費者に対しての信頼回復に努めたいと思っているのでしょう。

やはり虫や異物が入っていた商品は、スーパーに並んでいてもしばらくは購入をひかえる人が多いと思うので、
そういった意味でも、商品回収を行う方がメリットは大きいみたいです。

さて、今回また異物が混入されていたとニュースになったのはマルハニチロさん。

「神戸名物そばめし」という冷凍食品に、プラスチック片が入っていたそうで、
今月8日に「変な物が入っている」と消費者から報告されたことで分かったということです。

異物混入の報告があったのは全部で6件だったそうです。

入っていた異物は、約3cm×3cmくらいの大きさのプラスチック片。

マルハニチロが工場の監視カメラの画面を確認したところ、
そのプラスチック片は、製造ラインで使用している冷却ファンが何らかの原因で壊れて、
一部が割れて落ちたものだと判明したみたいです

監視カメラの画像データを見て、どの時間帯に破片が落ちたのかが分かるので、
危険とされている冷凍食品が特定することができるそうです。

プラスチック片が入っているかもしれない冷凍食品は、
2015年10月23日が賞味期限で、製造番号左4桁が1451~2140の物らしいです。

商品の回収は行ったものの、商品を購入した人には返金に応じていて、
もし購入している人がいたら、冷凍の着払いで送ったら良いと言われています。

既に、問題となった商品約2万5000個は自主回収をしているので、
早めに自主回収を決めた事で、あまり大きなニュースにもならなかったように思います。

消費者の1人は、電子レンジで温めようと皿に移した時点で気づいたということで、
幸い、食べてしまって怪我をした人や、健康に害があった人はいなかったので、本当に良かったと思います。

ただ、こういった事件が最近多いので、ますます食に対する不安がつのりそうですね。

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